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おまけ

あまりにも美しく、絵本そのままだったニア・ソーリー村。

もう一度、ちょこっとご紹介。


「パイがふたつあったおはなし」
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「あひるのジマイマのおはなし」
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「こねこのトムのおはなし」
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「こねこのトムのおはなし」
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「こねこのトムのおはなし」
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by momo-adventure | 2009-05-29 00:52

最後に


その土地の人々と触れ合うことが、旅の醍醐味でもあります。

いったい、何人の人に道を尋ねたでしょう。
聞いて、少し歩くとまたわからなくなるから、また聞く。
聞いて聞いて聞きまくり。

でもこれがほんとに楽しかった。
みんなとても親切に、丁寧に教えてくれました。

5ポンドのオッちゃんみたいな人もいたけどね(笑)。

写真に残した人は、ホンの一部です。
人と話すことで、その土地にぐっと近づけたような気がします。

特に、行きの飛行機の中で隣合ったおばあちゃん。
フィリピンの生まれだけど、長いことイギリスで看護婦をして、
生まれ故郷に行ったあと、またイギリスに戻るところでした。

空港で、窓口が違うから、お元気で、と言って別れたけど、
入国手続きをした後にまたバッタリ会っちゃった。

初めてのイギリスでもう知り合いに会えた、ってことが、
なんかとても嬉しくて、忘れられない「ハローアゲイン」になりました。




いまこの旅行記を読み返すと、胸がキューンとしてきます。
なぜなんだろう。

たぶん、ひとり旅だったから、かな。

旅行の目的が、ひとりで英語の世界にどっぷり浸かってみたい、
ということだから、その目的は果たせたけど、
旅って、やっぱり共有したい。

誰かといっしょに行って、いっしょに同じ景色を見て、いっしょに食べて、笑って。

思い出を共有できることが、旅を素晴らしいものにするひとつであることは確かでしょうね。




ありがとう。
今度はいっしょに行こうね。
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by momo-adventure | 2009-05-24 20:49

DAY 5 #2

最初の晩に着いたパディントンの駅。
「ばぁばらのイギリス」が始まった場所。

振り向いて、お別れを言う。

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ヒースローエキスプレスに乗って、ヒースロー空港へ。
今日までばっちり、ブリットレイルパス、使えたよ。



空港で、ちょっと遅い朝ごはんをいただきまーす。

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このスクランブルエッグ、玉子豆腐みたい。

最後の最後まで、カフェラテ飲んでるし。


雑誌を買ってこよう。
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帰りの飛行機に乗ったよ。
プーと、ピーターラビットと、パディントンにとって、初めての日本だね。

プ、ピ、パ「わくわくするなー♪」
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また香港で乗り換えて、いよいよ日本。

富士山が見えた!
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着いたよ!



「入れません」ラインを越えて迎えてくれた、ふぅちゃん、ただいま!

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by momo-adventure | 2009-05-19 23:34

DAY 5 #1

ロンドンでの、最後の朝が来た。

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早起きして、チェックアウトの前に、行っておきたいところがある。
どうしても、逢いたい「人」がいる。

早朝のホテルを出て、ハイドパークへ。
ここで、ピーターパンに、逢えるはずなんだ。

あ、この椅子!

これはもしかしたら、映画「ネバーランド」で、ピーターパンの作者役、
ジョニー・デップが座った椅子?
場所はこの辺みたいだけど、ちょっと形が違うか。

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今にも、草むらや葉陰で、妖精の鈴の音が聞こえそうで、耳を澄ましてしまう。

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あった!



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ほら、ティンクが、ちょんちょんと、水の輪を作って飛んでいくよ。

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あ!

この椅子だ!

これが、ジェームズ・バリである、ジョニー・デップと、ピーターが座った椅子。
映画のときは場所を変えたのかな。
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ピーター、ティンク、また来るね。

いつか、きっと。





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またね、ロンドン。
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by momo-adventure | 2009-05-18 22:32

DAY 4 #15

ロンドン最後の夜です。

また地下鉄を乗り継いでホテルへ。
パンを買ってって夜食に食べよっと。
部屋にあるお茶のセットでお茶を入れて飲もっと。

でも戻ったら、部屋にはお茶のセットが、無い!

パディントンの最初の晩も、湖水地方にも、リバプールにも、
ホテルの部屋に、自由に飲める珈琲と紅茶と電気ポットのお茶のセットがあったのに。
フロントに行って聞いてみよう。

すいません、お茶のセットみたいなのはないんでしょうか?

フロントにはインド系老婦人と、30代くらいの男性がふたり。
そのおばちゃんのほうが、

「はぁ?」と言ってこちらをジロリと睨んだ。

いや、ホテルって、自由に飲めるタダのお茶セットが置いてあるじゃないですか。

「タダ~? それどういう意味?」

タダと言ったらタダですよ。

「無い。 ほしかったらそこで買って。」

と、横にある冷蔵庫を指さした。
で、そのおばちゃん、ぷいっとまたパソコン画面に向かった。

何、その態度ー!
ムカー! 
それがお客にする態度なのー!?

横のお兄ちゃんは、もしかしておばちゃんの息子?
母ちゃんには逆らえないよ、みたいな顔して、肩をすくめてた。

怒鳴ろうかと思ったけど、今夜泊まるのに、喧嘩しちゃまずいか~・・
引き下がったけど、あの態度はないよね。

そうだ、ロンドンのホテルのレビューに、載せたる。
そう思ったら、すっきりした。




狭いけど、部屋はまぁ綺麗。

シャワールーム、ガラス張りだけど、ここはそんなに怖くないね。
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これ、斜めだよね、絶対。
こういうとこ日本人には理解できないよなぁ。
これでもちゃんとプラグは挿せるってとこがまたすごいよなぁ。
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さぁ、寝ようか。
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最後の夜が、更けていく。

おやすみなさい。
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by momo-adventure | 2009-05-17 23:19

DAY 4 #14

さて、ここでは、お土産を買う、というミッションがあります。

このひとり旅を実現させるために、ごまにはどれほど世話になったことか。
旅行の前、学年末の忙しさに加え、今年は発表会があったので、
それこそてんやわんやの忙しさで、旅行の準備はほとんどごまにまかせっきり。

ホテルの手配も、栞も、留守中のQちゃんのごはんも、
その他こまごまとしたこと、すっかりやってもらって、それでやっと実現したとも言えるこの旅行。
なんとしても、お土産をしっかり買っていかないと。

そしてもちろん、自分は山形の山にこもって働いてるのに、(マタギではありません)
ばぁばらのわがままを聞いてくれたG.G.にも。

よーし、がんばるぞー

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オックスフォードストリートは、銀座のようなところ。
有名なお店がたくさんあります。
ばぁばらはあんまり詳しくないんだけどね。

こんなのもあるし。
こちらではかえってカタカナがウケルのかな。
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走るようにあちこちのお店を回り、いくつかゲットしました。
とりあえず、ほっ。



あ、ワサビ?
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これは救急車。
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これはゴミ収集車。
これって、小回りが利くし、圧迫感が無くていいよね。
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これは何のお店かな?
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仕事帰りの人たちが、中でも外でも、ビールを片手に閑談してる。
イングリッシュパブって、ホントに盛んなのねぇ。
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なんとか買い物が済んだので、コベントガーデンのほうまで行ってみよっと。

人力車が出てる。こっちでは、リクショーって言うんだよね、確か。
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大道芸もある。
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オリバーだ!  いいなぁ、見たいなぁ・・・。
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夜ごはんを食べなきゃいけないんだけど、
なぜかレストランに入って食べる気がしなかった。
さらっと、軽く済ませたいって気分だった。

で、市場前のカフェでサンドイッチ。
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目の前でやってる歌が、なんだか胸に沁みました。
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ロンドンの、遅い日が暮れる。

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by momo-adventure | 2009-05-17 00:15

DAY 4 #13

ビッグベンの隣には、同じように美しい、ウエストミンスター寺院がある。

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こんな素晴らしい建物は、やっぱりひとりで見るのはもったいない。
誰かと感動を分かち合いたいね。


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「飛行機雲」と言うより、これは、「Jet Stream 」と言ったほうがピッタリ。

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こういう観光地はテロのターゲットになりやすいせいもあって、
中は入れないし、あちこちおまわりさんでいっぱい。

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これは、あまり長居しないほうが良さそうね。
と、言うわけで、今度はバスに乗るよ。

バス亭はどこかな?

あった、あった。

ダブルデッカーの2階へ。

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バスの中からロンドン見物してたら、
2日目にブリットレイルパスを買ったチャリングクロス駅を通ったよ。

その前にある美術館は、デモ隊でいっぱい。
おまわりさんや取材の人たちもいっぱい。

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オックスフォードサーカスに着いた。

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by momo-adventure | 2009-05-14 01:46

DAY 4 #12

駅の周りでは、パトカーと警官が出て、にらみをきかせてます。

ちょうどこの時、ロンドンでG20が開かれるということで、
各国首脳が来ていたのです。
そのせいで、あちこちでデモがあり、結構大変なことになっちゃってたらしい。

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そのときは何だかわからなかったばぁばら。
おまわりさんに聞いてみよう。

何が起こってるんですか?

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「デモだよ。」

これからビッグベンを見に行きたいんだけど。

「隣のバンク駅は封鎖されたから、ボンドストリートから回ったほうがいいね。」

あらら、そうなんですか。



というわけで、セントラルラインからボンドストリートへ。
そこでまたジュビリーラインに乗り換えて、ウエストミンスター駅へ。

とりあえず、どうしても見ておきたいところは済んだんで、
あとは、回れるところだけ回ってみよう作戦であります。

そういうことになれば、やっぱりあれあれ、何はともあれ、あれでしょう。



ビッグベン。



地下鉄のウエストミンスター駅を降りると、目の前に、ロンドンアイと呼ばれる観覧車。

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天気がいいので、川辺に浮かぶ「ロンドンの目」も、いい感じだよね。

あれ、なんかさ、川面に、大きな影が出来てない?
後ろになんかあるのかなぁ・・。


振り向いたら、




どひゃー・・・・。



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この、逆光の中に聳える巨大で、威容を誇る建物、
こ、これが、あの、ビッグベンかぁ・・。
思わず大声で、

「すっげーーーーー」





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これが、国会議事堂!?
美しすぎる・・・・。
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by momo-adventure | 2009-05-12 23:55

DAY 4 #11

もうひとつの、どうしてもはずせない場所はね、
セントポール寺院なんです。

大好きなメリーポピンズの中で、鳩の豆を売っているおばあさん。
セントポール寺院の階段に座って、

「Tuppence, tuppence, tuppence a bag」
(鳩の豆、一袋2ペンス)

これをね、やりたいのね。
と言っても、おばあさんみたいに、鳩豆を売るわけではなく、
あの階段に座って、鳩にえさをやりたい!

「ロンドン」=「セントポール寺院で鳩に豆!」

このくらい、ばぁばらにとっては、必須のことなのね。




地下鉄に乗ります。

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全部、ミュージカルの広告!
観たいよーーーーー・・・・・。



ジュビリーラインから、ベイカー・ストリート駅でベイカールーラインに乗り換え、
オックスフォード・サーカス駅へ。
そこからセントラルラインでセントポールズ駅へ。




あった・・・、セントポール寺院・・・。

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近くからは、例のドームがまったく見えません。

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鳩は?



きょろきょろ。

あ、いたいた!

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でも豆売りのおばあさんは見当たらない。
仕方ない、隣のパン屋さんで、パンを買って来よう。
ちょうどお昼ごはんも食べてなかったし。

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パンをくずして、鳩を呼ぶ。
おいで~
タプンス、タプンス~♪

来たよ!

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ほら、たくさん、食べな。

またひとつ、夢がかなった。




ドームは、ようやく見えたけど、工事中。
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すっかり浸っていたばぁばら、駅の周りが、
なんだか物騒な状況になっていることに、まだ気がついていませんでした。

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by momo-adventure | 2009-05-12 01:16

DAY 4 #10

ロンドンでどうしても、どうしても行きたいところは、3ヶ所。
そのひとつは、大英博物館!

でも、今回は諦めるしかない。
2日間くらいかけてじっくり見たいもん。

そこでまずは、残り2ヶ所のうちのひとつ目に行くよ。

それは、アビーロード。


パディントン駅から地下鉄のサークルラインに乗り、ベイカーストリートへ。
さっきも通ったね。
そこからジュビリーラインに乗り換えて、セント・ジョンズ・ウッド駅で降ります。

駅から歩いて7,8分で、あの例の、横断歩道が見つかるはずなんだけど・・・。

すみません、アビーロードスタジオはどこでしょう?

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「あらあら、だいぶ来過ぎちゃったわよ。
ちょっと戻らないと。
途中までいっしょに行きましょう。」

ありがとうございます~。

「ほら、ここよ。」

わー、ここかぁ!

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ここが、昔はEMIスタジオと呼ばれ、今はアビーロードスタジオと呼ばれる、
ビートルズが録音をしたスタジオ。

最近では、オアシスもここで録音したらしい!

周りの塀は、記念のサインだらけ。
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で、横断歩道は?

あった。
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Guyは、スタジオの前にあるのは、本物じゃなくて、
もう少し先にあるのが、撮影で使われたとこ、って言うんだけど、
ホントなのかなぁ。
先のほうと言えば、さっき行き過ぎたほうだけど、横断歩道は無かったなぁ。

まぁいっか。
とにかくこの横断歩道も、ビートルたちが渡ったことは確かだろうから。

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かなり車が通るんだけど、あのジャケット写真と同じように、
写真を撮る観光客が何人かいました。

駅のすぐ横には、ビートルズショップ。
ここはかなり狭いね。
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リバプールで買うのを諦めた自分用のTシャツ、
買おうと思ったけど、やっぱりやめちゃった。
これからまだ買わなきゃいけないものがあるからね。

これはリバプールで買った、G.G.のTシャツ。
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これで、ビートルズ関係の場所はすべて終わり。

次の目的地へ!
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by momo-adventure | 2009-05-10 23:12